文章を声に出して読むことで、私たちはそれを目と耳と心で味わうことができます。 朗読公演では、単に文章を声にするだけでなく、物語の中に隠れている登場人物の気持ちや、 メッセージを存分に感じていただけるひと時を提供しています。 表現力やリズムに富んだ朗読は、聴く人に対して<癒しの効果>を与えます。 大勢の人々が 一度に<癒し>を感じることのできる朗読公演は、忙しい日々を過ごしている心の疲れた現代人とって、大切なひと時となることでしょう。

先日は、楽しい楽しい朗読会、本当にありがとうございました。
朗読を心から楽しみ、また子供なりに受けとめている様子に安心しました。
今の子供たちはなかなか外で遊ぶ時間もなく、大半を室内でゲームなどして過ごすと聞きます。
しかし、本来は大人が考えるよりもっと素晴らしい想像力・勇気・粘り強さを持っていると思います。
今回の朗読会は、普段心の中に眠っていたものに、大人も子供も気付いてくれたのではないかと思っています。
22日は本当にありがとうございました。
児童館という身近な場所で、子どもたちがモンゴルの文化を生き生きとふれあい感じられる機会になりました。
馬頭琴の皆さんは、井上さんのことを「7色の声を持つ中村メイコの再来」と言って絶賛していました。
主人公の最初の声と成長してからの声も違っていたと…。
聞いていた私も、涙が出てジーンとしてしまいました。
雨まじりの寒いお天気でしたが、参加者の方たちは参加して本当によかったと感想を述べてくれました。